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TRIP MAGAZINE

2015.12.14 / 滋賀信楽

MIHO MUSEUM~美をもとめる心~

琵琶湖の南に位置し、深い緑に囲まれたまち信楽があります。
その中でも自然豊かな山中にある 美術館『MIHO MUSEUM』をご紹介いたします。
創立者である小山美秀子が「美による感化・美による社会への奉仕」をめざして、1997年(平成9年)11月に開館。
東西文化を併せたコレクションは、約2,000点からなり、常設展示のほか、季節により特別展が企画され、
古代オリエントから日本にわたる美術品を常時約250~500点公開されています。
建築設計は、パリ・ルーブル美術館のガラスのピラミッド、ワシントンのナショナルギャラリー東館
などで世界的に知られるI.M.ペイ。
レセプション棟から桜並木をぬけトンネルをくぐり、吊り橋を渡れば美術館棟があります。
信楽の地と建築、そして景観が調和された『MIHO MUSEUM』で創立者の美をもとめる心に
ふれて感じてみてはいかがでしょう。

取材を通じて感じた3つのこと

1)信楽の自然と調和

信楽の地と建築、そして景観が調和された美術館。レセプション棟から美術館棟まで500mほどあります。
電気自動車が往復していますがゆっくり散歩しながら自然を楽しむのもいいでしょう。 

2)建築

I.M.ペイ・アーキテクトと紀萌館設計室の日米共同によって1996年8月に完成。
建築容積の約80パーセントが地下に埋設された設計は信楽の景観に配慮されています。
[建築概要]敷地面積:100万㎡(30万坪)/美術館棟(床面積):17,400㎡/レセプション棟(床面積):3,400㎡

3)桜並木と紅葉

春になれば桜並木がピンクに染まり、秋は吊り橋から展示館のまわりが綺麗に色づきます。
日本の四季を感じれる場所です。

MIHO MUSEUM

所在地/滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
連絡先/0748-82-3411
営業時間/10:00~17:00 (入館は16:00まで)
定休日/月曜日休館(祝日の場合は翌日)休館期間あり。お問い合わせ下さい。

Writing:コーディネーター 藤岡 太郎