楽園不動産の日常

自然×アート×建築 in 直島「本村エリア」

2017年08月27日
まだまだ暑い日が続いており秋が待ち遠しい今日この頃、みなさまご機嫌いかがでしょうか。
お盆休みはゆっくり過ごせましたか?
私は父親の還暦祝いを兼ねて家族旅行に岐阜へ行ってきました。
それはそれは充実したお盆休みを過ごすことができました。

さて前回の引き続き、直島の本村エリアをご紹介します。

「ANDO MUSEUM」
建築家:安藤忠雄


築100年近い古民家の中に入ったと思えば、そこにはコンクリートの空間が広がり、
木造とコンクリートという要素が組み合わさった展示空間は言葉になりません。
また建物のスリットから差し込む光、そして闇。光の教会に行ったときにも感じたこの感覚。
まだまだ気になる安藤ワールド、わくわくします。

残念ながら内部は撮影不可で写真はありません。
家プロジェクトとは別に観賞料がかかり入口前で引き返す人たちがいましたが、
もったいないと思いました。
是非中に入って体感してみて下さい。

ANDO MUSEUM
開館時間:10:00 〜 16:30(最終入館16:00)
休館日:月曜日
※ ただし、祝日の場合開館、翌日休館
鑑賞料金:510円 ※15歳以下無料

「直島港ターミナル」
建築家:妹島和世+西沢立衛/SANAAIMG_3009

宮浦港のフェリーターミナル直島「海の駅」とは全く違う印象。
第一印象は「ドスンッ!!」と迫力のある建築。
その反面、もくもくとした雲のような・巨大な泡のような、
FRPの半球を繋げあわせてつくられた軽やかなデザイン。

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中はこんな感じ、、、

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直島の2つのターミナルは同じ建築家なのに印象が違っておもしろい。

「直島ホール」
建築家:三分一博志
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この建築は行く予定ではなかったのですが、
中島さんが通りがかりに時間がないけどちょっと寄ってみようということで行くことに。

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この建築は何なのかというところからはじまり、いつ出来たのか、
誰の設計なのかと中島さんも私も興味津々!ヒノキの大屋根がかっこいい!!
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調べてみると、
地域住民のスポーツ・レクリエーションや文化、芸能活動などの各種団体の活動拠点であり、
防災拠点や葬祭などに活用される多目的施設で平成27年竣工。建築家は三分一博志氏。

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犬島アートプロジェクト「精錬所」もこの人の作品で今回の日帰りでは行けず残念。

また本村を歩いているとこの建築に似た雰囲気の住宅があった。
あれはひょっとしたら同じ建築家の作品なのかも…。
その住宅もすごく雰囲気のいい建築でした。
気になる。。。

たくさんの建築やアートがあって楽しい本村でした。
次回、最終目的地へ。

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もう少しお付き合い下さいませm(__)m

楽園不動産 中島 彰悟
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