楽園不動産の日常

伊勢・志摩 おすすめスポットⅡ

2015年12月17日
サーフポイントで有名な志摩市国府の小高い丘の上に佇むお店『SHEVRON CAFE』さんをご紹介します。

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県道514号安乗港線(下記写真)から細い道をクネクネ道なりに進み続けるとお店があります。
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店内はアンティーク雑貨などが置かれており、レトロでお洒落です。その空間で飲むコーヒーはすごく
美味しいですよ♪

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広い敷地内には、無造作に置かれたイス・お風呂・レトロな廃車などがあり、
見て回るだけで楽しめる場所です。

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敷地の奥にはゲストハウスもあり宿泊できるみたいです。
(今は改装工事中のため予約できませんが来年の3月にリニューアルオープンするとか。)

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伊勢・志摩に行かれた際は是非、国府の海を眺めながらお友達や大切な人、
それぞれの素敵な心地良い時間をお過ごし下さい。

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だいぶ気温も下がり寒くなってきました。みなさまお身体壊されませんように。
楽園不動産 中島 彰悟
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滋賀信楽 MIHO MUSEUM

2015年12月11日
MIHO MUSEUM
建築家 I.M.ペイ
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I.M.ペイ・アーキテクトと紀萌館設計室の日米共同によって1996年8月、滋賀県信楽町の自然豊かな
山の中に完成した美術館。

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レセプション棟から桜並木をぬけトンネルをくぐり、吊り橋を渡れば美術館棟があります。

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エントランスホールから見える建物が気になりました。

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あれはミホミュージアムの創立者である小山美秀子の宗教団体の本部だそうです。
左にあるのはカリヨン塔と呼ばれるものでI・M・ペイが設計。
右の建物はミノル・ヤマサキが基本設計。
ネットで調べていると彫刻家の流政之も神域門、みたらし制作で携わっていました。
ビッグネームが並ぶこの建築を一度見てみたい。
しかしながら、信者のみ立ち入り可能で一般公開はされていませんでした。

信楽に偉大な建築がありました。
建築だけではなく信楽の景観に調和された美術館に行ってみてはいかがでしょうか。

楽園不動産 中島 彰悟
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岡山牛窓 しおまち唐琴通り

2015年12月04日
瀬戸内市牛窓町の東部(関町~東町)に位置する町並み「しおまち唐琴通り」を散策しました。

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港町として栄えた江戸時代から昭和30年頃の面影を感じることのできる場所がここにあります。

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あらゆるところに井戸があり、古く雰囲気の良い町並みがまだまだ多く残っています。

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本蓮寺
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小高い丘の中腹に建てられた、三重塔の美しい寺。
室町時代建立の本堂、中門、番神堂は国の重要文化財に指定されています。

街角ミュゼ牛窓文化館(旧牛窓銀行)
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大正4年に牛窓銀行本店として建てられた、ドイツ製赤煉瓦造りの建物。
その後中国銀行牛窓支店として昭和55年まで使用されたそうです。
現在は、「しおまち唐琴通り」を紹介する館となっていました。

マリンスポーツなどの新しいリゾートとしての牛窓だけでなく、古くから風待ち・潮待ちの
港として栄えた古き良き牛窓の町並み「しおまち唐琴通り」を散策してみませんか?

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滋賀信楽 他抜き

2015年11月27日
滋賀信楽に行ってきました。
信楽といえばと言うと………「たぬき」と連想する方も多いのではないでしょうか?
信楽に行けばあちこちにたぬきの置物があります。
たぬきの置物は、「他抜き」という語呂合わせから「人より抜きん出る」という願いが込められ、
商売繁盛、開運、出世、招福、金運向上のご利益がある縁起物とされています。

今回お話するお店「狸家分福」さん。
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信楽焼の商品が店に並び販売されています。そこでお食事をすることができます。
中でも一番人気メニューの狸うどん。

またここでもたぬきが♪
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だしは信楽の天然の美味しい水を使い丹念に毎日鰹だしをとっており、うどんは最上級白椿のうどん粉
を使って製麺する自家製麺と素材にこだわっていて、毎日打ちたて・茹でたてでいただけるので結構
おいしいんです!!

冒頭でお話ししたように信楽にはさまざまなたぬきがいて、小さいたぬきがいれば大きいたぬきもいます。
その中でもこのお店はなんと店がたぬき?!(下記写真)
店がたぬきに化けたのか、たぬきが店に化けたのか?!もう自分でも何を言っているのかわかりませんが(^_^;)

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縁起物満載の信楽にいらっシャッセー!
その際は是非、滋賀信楽のおすすめ物件も御一緒にチェックしてみて下さい。

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近鉄橿原神宮前駅舎 村野藤吾

2015年11月19日
近鉄橿原神宮前駅舎
設計者:村野藤吾
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橿原市の久米町にある近畿日本鉄道の駅で、奈良県の南部、飛鳥地方の主要駅となっていて
第1回近畿の駅百選に選ばれています。
大和棟という屋根の形式を模したコンクリート駅舎。一見お寺のような佇まいで奈良の雰囲気に
よくあっています。

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綺麗に並んだ列柱が力強くもあり美しい。建具の模様は村野藤吾のデザイン?

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内観は高い天井、少し傾斜のついた壁の上方には木製の建具がはまっています。
そこにも同じようなデザインが刻まれていました。

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1940年に竣工してから75年と年月を経て橿原神宮前駅舎はどれだけの人をお見送りしどれだけの人を
お出迎えしたのでしょう。
これから先もたくさんの人をいってらっしゃいと勇気づけ、おかえりと優しく包みこんでほしいと
思います。

楽園不動産 中島 彰悟
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建築家作品展を開催致しました!!

2015年11月16日
グループ会社で楽園不動産の母体でもあるIFA住宅設計室にて第五回建築家作品展を14日(土)・15日(日)に、
大阪府枚方市にありますラポール枚方にて開催いたしました。

チラシ


生憎の天候でしたが、建築に興味のある方、これから家づくりをお考えの方、土地探しからの方など、
様々な想いでこの作品展に足を運んで頂き、どういったことからお手伝いができるか、じっくりお話させて
いただく事ができました。
2015.11.14③

2015.11.14②

2015.11.14④

2015.11.14

楽園不動産に関係するお客様がおられ、お客様のお考えを聞くことができ、とても参考になりました。
今後も作品展や竣工物件の完成見学会等のイベントを開催していき、お客様との意見交換ができればと
思います!!
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和歌山 おすすめスポット

2015年11月06日
木々が色づき始めた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
私は紅葉を撮影しに行きたくてうずうずしております(^^)

話は変わりまして、
先月和歌山に行ったときに出会いました2つのカフェをご紹介いたします。

まず1つ目は和歌山県由良町にあります『ボートカフェ衣奈マリーナ』さん。
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波が穏やかで釣りや磯遊びを楽しむことができる衣奈海岸沿いにあり、海を眺めながらお食事や
ドリンクを飲みゆっくりした時間を過ごせます。特におすすめは、30席以上あるテラス席で穏やかに
吹く潮風を浴びながら過ごす時間は最高です!

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そして2つ目は和歌山県広川町にあります『アラモアナン・サンセットカフェ』さん。
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遠浅の海で子連れでも安心して遊べる西広海岸沿いにあり、海風と山風が心地よく吹き抜け、波の音を
聴きながら穏やかな時間を過ごせます。
西広海岸は『和歌山朝日夕日百選』にも選ばれており、日没時は美しい風景を眺めることができますし
夜には星空もきれいとか。

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今回ご紹介させて頂きました2つのお店はどちらも海岸沿いにあり文句のない眺望と自然に囲まれた
贅沢なロケーションです。
日々時間に追われている方、時間を気にすることなくのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか?
日々の疲れが癒されることウケアイです。

楽園不動産 中島 彰悟
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滋賀高島 桑野橋河川公園

2015年10月24日
 

先月、滋賀高島にあります桑野橋河川公園でバーベキューをしてきました。

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場所は国道367号線、通称「鯖街道」沿いに位置し、桑ノ橋バス停横を流れる安曇川河川敷にあります。

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この場所に来たのは今年で3回目。車の乗り入れが可能でゴミも処分してくれるので助かります
(清掃協力金 大人1日/300円、中学生以下1日/100円必要)。

目の前には山が広がり清流が流れる贅沢なロケーション‼
空気が美味しく、ゆるりとした時間が流れ癒されます。

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鮎釣りをしている人も見かけました(別途入川券購入の上)。子供たちも興味津々‼

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そこで気心しれた仲間とのバーベキューは至福の時間です。
友達の子供たちも元気に自然と遊んでいました。

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まだ私の事務所ではアイスコーヒーが売れています。しかしながら朝晩は肌寒く、寒暖の差が激しいここ最近。
みなさま風邪などひかれませんようにご自愛下さい。

楽園不動産 中島 彰悟
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京丹後 琴引浜

2015年10月20日
京丹後市網野町の北東部に位置し全長1.8kmの白砂青松の大変美しい海岸です。

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浜の砂は「鳴き砂」と呼ばれ、足をするように歩くと“キュッキュッ”とゆう音がして浜の名の由来と
なっています。
鳴き砂の浜として全国で初めて国の名勝に指定された浜でもあります。

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浜の一部には踏めば“ドンドン”と太鼓の音の様に鳴る場所もあるようなのですが、
私が行ったときはその場所を見つけることができませんでした。

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どこでも鳴るわけではなく、砂が汚れていてはなりませんし、鳴らし過ぎても鳴りにくくなります。
鳴りやすいポイントは琴引浜西部にあたります。一枚目の写真で言いますと奥にある山の手前付近です。

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もうひとつおすすめで、両手で砂を前進しながらすってみて下さい。足を使うと鳴きますが、
手を使うと笑うんです(^^)お試しあれ♪

みなさまも京丹後に行かれた際は、素敵なメロディーを奏でてみてはいかがでしょうか?

楽園不動産 中島 彰悟
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岡山牛窓 石井和絋

2015年10月13日
岡山県立牛窓ヨットハーバークラブハウス
設計者:石井和紘建築研究所
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約460隻のヨット・クルーザーが停泊する西日本最大級のヨットハーバーに佇む「船」をモチーフに
した施設。

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建物の中央から高さ26mの鉄塔2本が立つ、斜張橋のような吊り構造。

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マリンスポーツを楽しんだあと、遊び疲れた身体を癒すシャワー室やレストラン・喫茶そして
ミーティングに最適な小会議室など、行き届いた設備が数々あります。

牛窓国際交流ヴィラ
設計者:石井和紘建築研究所
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岡山県が外国人訪問者のために建設した宿泊施設でオリーブ畑の中にあります。

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桁方向33m、細長い入母屋屋根の構成から、建物の副題として「33メートル堂」の名がつく。
日本の軸組の美を外国人に知ってもらうため、三十三間堂および東大寺南門を参考にした貫の
大架構を採用しているそうです。

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現在では一般の方でも利用できるみたいですね。

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”日本のエーゲ海”と呼ばれる牛窓の美しい景色がそこにあります。
みなさまも牛窓に行かれた際は、是非行って見て下さい!

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伊勢・志摩 おすすめスポット

2015年10月02日
伊勢・志摩のおすすめスポットを紹介します。

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賢島駅から南へ、海沿いに数分ほど歩いたところにあります海鮮料理のお店「さざ波」さんです。

他の海鮮料理屋とひと味もふた味も違います。
と言うのも店が海に浮いているんです!!いかだの上に店があり内湾の奥まったところにあるのでそれほど
揺れません。

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ただ、近くを船が頻繁に往来しており、その際は多少揺れています。

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大将が活きた魚介類を海水から引きあげて、おばあさんが調理されています。
今回私が戴いたのは煮魚定食。ほんと美味しかったです。

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席からは英虞湾の景色が広がります。
海を眺めながら新鮮な魚や貝を焼きお酒を飲むのも最高の贅沢ですね。

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団体さんが入って店が混雑しているときなどは料理の提供に時間が結構かかります。
正直いらちな方にはおすすめできませんが、波に揺られながら海を眺めてのんびり待つのを
楽しんでみてはいかがでしょうか。

伊勢・志摩に行かれた際はお立ち寄りいただければと思います。

今回おすすめさせて頂いたさざ波さんの近くに魅力的な物件もございますので、
ご興味を持たれた方は是非不動産情報もチェックしてみて下さい。

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滋賀高島 桂浜園地

2015年09月24日
滋賀高島の桂浜園地に行って彼岸花を撮ってきました。

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秋の彼岸頃に咲くのでその名がついたというヒガンバナ(別名:マンジュシャゲ)は、高島市内でも
湖岸や田んぼのあぜ道など、いたるところで見られます。
中でも、広範囲にわたって群生しているのが今津町の桂浜園地です。

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彼岸花にはアルカロイドという毒があるため、「毒花(どくばな)」「痺れ花(しびればな)」などと
呼ばれています。
お彼岸に咲き、土葬をモグラや野ネズミなどから守る意味もあって墓地などによく植えられているため、
「死人花(しびとばな)」「地獄花(じごくばな)」「幽霊花(ゆうれいばな)」のようなちょっと
怖い呼び名もついています。

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その反面、水にさらすと毒が抜け食用として昔は食べていたとか。

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彼岸花と琵琶湖。

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上から見た彼岸花。

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松の木に寄り添う彼岸花。

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松の木の下、彼岸花を眺めながらお弁当を食べたり、ゆっくり散歩をしても気持ち良さそうですね。

今週一杯が見頃だそうです。滋賀高島に行った際は寄って見て下さい。
近くに魅力的な物件もございますので、ご興味を持たれた方は是非不動産情報もチェックしてみて下さい。

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岡山牛窓 朝日と夕日

2015年09月18日
岡山牛窓町に向かう途中、迫門の曙(せとのあけぼの)に寄りました。
「迫門の曙」は瀬戸内海の多島美の中に牡蛎筏が浮かぶ景観に昇る朝日をそう呼ぶそうです。
日本の朝日百選にも入っている景観眺望地です。
和歌に数多く詠まれ、なかでも平忠盛の和歌「虫明の迫門の曙見る折ぞ 都のこともわすれられにけり」
がよく知られています。
迫門の曙の見頃は秋と伝えられ、立春から数えて210日目前後(立春から数えて210日目、9月1日頃)
の一週間が最高と言われています。
島と島の間の水平線から朝日が昇りはじめると、空と海、島々は美しく黄金色に染まるそうです。

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残念ながら私が行ったときは朝日が見えませんでした。写真はそのときの写真です。

そして、瀬戸内市牛窓町南東部の牛窓は、古くから栄えた港町であり、瀬戸内海国立公園に指定されて
いる多島美を望む景勝地であります。
また現在はヨットやシーカヤックなど体験できるマリンリゾート地としても知られています。
その牛窓の丘や島、フェリー、ヨットから観る夕景は、夕陽に焼けた赤い空が海をピンクに染め、
島やヨットが美しいシルエットになる癒しの時間が訪れます。

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夕日百選にも入っている場所、牛窓町フェリー乗り場で撮った写真です。
これまた夕日が顔を出してくれません。しかし山に沈む夕日がきれいな空色を見せてくれました。
次回行ったときは朝日と夕日にお会いできますように。

楽園不動産 中島 彰悟
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バスツアー

建築探訪バスツアー開催しました!!

2015年09月14日
楽園不動産バスツアー企画第一弾「建築家と行く名建築探訪バスツアーin淡路島」を無事に開催いたしました。
朝一集合した時は雨が降っており、一時はどうなるかと思いましたが、淡路島に着く頃にはすっかり青空に変わりました♪
淡路島に入ったすぐのサービスエリアにて休憩。
サービスエリアからみた明石海峡大橋を個々で眺めていました。
明石海峡大橋は橋長3,911m、中央支間長1,991mの世界最大の吊橋で有名です。

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休憩後、淡路島名建築のその①、安藤忠雄氏設計の淡路夢舞台国際会議場へ。

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ここではウエスティンホテル淡路の山崎氏の説明を受けながら建物内を見学しました。

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まずはレセプションホールを見学。
円形のホールは、扇形のホワイエと一体化し、開放感あふれるスペースとして使用することができます。会議はもちろんのこと、展示会場やパーティ会場としても使用できます。

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4階では会議室の中心に位置する中庭の円形の屋根には淡路島特産の淡路瓦を使用しています。
中心に立って手を叩くと音が綺麗に響くようで、参加された方と「せ~の」でパンッ!!
見事に叩いた音が響き渡りました♪

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続いて建物内を抜け回廊を楽しみながら進んだ先に位置する茶室を見学。
鉄筋コンクリート造の建物と共存し緑に囲まれた和の空間を味わえる貴重な体験でした。

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続いて広大な敷地と眺望を活かし、階段状に百の花壇を配置した「百段苑」。
海と季節毎に違う顔を持つ花壇の花たちを頂点から見る景色は絶景でした。

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ウエスティンホテルでの昼食後、淡路島名建築のその②、こちらも安藤忠雄氏設計の「本福寺 水御堂」へ。
聖俗の境界を隔てた鉄筋コンクリート造の壁面を抜け、楕円形をした蓮池の下に本堂がある構造となっている。
階段を降りると朱色の回廊を進むと本堂があり、こちらも朱色の空間に薬師如来像が迎えてくれます。
建築家の交久瀬氏からの説明を受けながら安藤忠雄氏が手掛けた空間を味わっていました。
本堂内は撮影禁止のため、ご興味がある方は是非見学に訪れてください。
最後に水面を前に記念撮影しました!!

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今回の一番のメインと言っても過言ではないと建築家の交久瀬氏が言うほどの隠れた名建築。
淡路島名建築その③、戦没学徒記念館「若人の広場公園」は、広島平和記念公園や東京都庁舎などさまざまな名建築物を生み出した丹下健三氏の設計。
阪神・淡路大震災の被害により閉鎖していましたが、設計思想が強く反映され、建築物としての魅力を最大限に活かし改修を行い、今年の4月から再園されました。
公園内でも象徴的な鋭角に尖った塔は天空に向かって屹立しています。
こちらでも記念塔の前で記念撮影をしました。

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バスツアー最後の淡路島名建築その④、洲本市立図書館とアルチザンスクエアへ見学に。
明治時代に建築された赤レンガ造は旧鐘紡の紡績工場だったところを建築家の鬼頭梓氏が、図書館へリノベーションしました。
普段は図書館利用する方が出入りするのに建物をメインに見学した我々を勉強していた学生たちが「なんだこの人たちは?」と言わんばかりに目を向けていました。
レンガ一つ一つに刻印があり、適当に敷き詰めているようにみえるところもしっかりデザインされたところを興味深く見て回られるツアーの方たちがとても印象的でした。

淡路島の名建築はまだまだありますが、日帰りということもあり、これにてツアーを終え、枚方へ帰宅。
予定していた到着時間が遅くなったり、見学できないところもあったりと言い訳になるものばかりでツアー参加の方々にご迷惑をお掛けした部分が多々あったかと思います。
一つ一つを改善していき、より良いバスツアーを企画していきたいと思っております。
これに懲りず、次回もご参加していただけたら幸いです。
長くなりましたが、楽園不動産を今後ともよろしくお願い申し上げます。
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道の駅うずしお

2015年09月10日
今年の夏に道の駅うずしおに行ったときのお話です。

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道の駅うずしおにあります「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン」さん。
御存じの方も多いかもしれませんが2013年に全国ご当地バーガーグランプリで1位になった
『あわじ島オニオンビーフバーガー』をいただけます。

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淡路島の玉ねぎをサクサクのカツにして自家製のトマトソースがかかっており、
その上に高級和牛の淡路牛を甘辛く味付けされたものがたっぷりのって、
ふっくらしたバンズで優しくサンドされてあります。
さらにそのなかには淡路島玉ねぎのフライドオニオンやオニオンスライス、
そしてピクルスまでも淡路島の玉ねぎだそうです。
海を眺めながら食べるバーガーは美味ー!!

その店でなんと?!おっタマげな物体が?!
ソフトコーンの上にまるごと玉ねぎがのっているではありませんか!!

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ちょっと残念なのが皮がむけておらず生で丸かじりはできませんでした。
淡路島のたまねぎは生で食べても甘いはず。
店員さんが調理してお召し上がりになるとより一層美味しくなりますよと声をかけて頂きました。

まわりの観光客の方が私の持っているおっタマげ!ソフトを見て写真撮らせてとパシャッ!!
お子様連れだったのですが家族全員が笑顔になりました。
以前投稿させて頂いた、たまねぎキャッチャーのことをお話ししたり終始笑顔でした。
その人たちが帰り際に写真を撮ったお礼にか、お父さんがありがとう、お母さんがありがとう、
そして娘さんも可愛くありがとうと言ってくれました。

いやぁ~こちらこそ楽しい会話に幸せな気持ちをありがとうございました。

楽園不動産 中島 彰悟
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