楽園不動産の日常

奈良 ならまち格子の家

2017年02月15日
ならまちを散歩してきました。

ならまちにあります「ならまち格子の家」。

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ならまちの伝統的な町家を再現しています。
昔の奈良の町家の生活様式に直接ふれ、町民の暮らしぶりをうかがえる施設です。

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間口は狭く、奥行きが深いのが特徴です。

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また奈良町の情報提供の場、観光客や市民の憩いの場としても利用されています。
有名な観光スポットとして遠方から外国の方までたくさんの人で賑わっています。

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箱階段を上がると大きな剥き出しの梁に渋い色合いの落ち着いた空間。



台所部分が吹抜けになっていて空気と明かりが2階に気持ち良く入ってきます。
「おくどさん懐かしい」という観光客の方の声も聞こえてきました(^^)



ならがまた一段と好きになった私、まだまだ他にもありそうですね。
奈良に行った際は是非寄ってみて下さい。

楽園不動産 中島 彰悟

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『ならまち格子の家』
開館時間 :午前9時~午後5時
休  館  日 :月曜日/祝日の翌日(土日を除く)/年末年始12/26~1/5
入  館  料 :無料
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奈良 若草山の山焼き

2017年01月29日
寒さ厳しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
風邪やインフルエンザなど流行していますのでお気を付け下さい。

最近温かいコタツの中で寝てしまっている私。。。外に出るのが億劫になりますよね。
そんな身体を起こしまして昨日、年に一度の行事「若草山の山焼き」を撮りに奈良へ行ってきました。

奈良市内を見下ろす標高342mの若草山に火をつけ、山全体を燃やす早春を告げる奈良の一大行事です。

以前ちらっとご紹介させて頂きました一昨年の若草山の山焼き。

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一昨年、平城京跡から朱雀門を絡めて遠景から撮った写真です。

 

今年は奈良公園の浮雲園地から撮影しました。
火付け時間が近づくにつれて人が集まり、公園中人でいっぱいになりました。

18時15分から山焼き開始前に打ち揚げられる大花火、、圧巻でした。
一昨年より距離が近づいたので迫力がすごかったです。

かわいい鹿さんの花火も揚がってましたよ(^^)

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平城京跡からもよかったですし奈良公園浮雲園地から若草山の山焼きもオススメです。
まだ観たことのない方は来年予定が合えば是非行ってみてください。冬の花火もいいですよ!!

奈良の方、若草山の山焼きに詳しい方、平城京跡と浮雲園地以外にオススメスポットがあれば教えて下さい。
来年も行きたいと思います。次はどこから撮ろうかな?

楽園不動産 中島 彰悟
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明けましておめでとうございます

2017年01月06日
明けましておめでとうございます

お正月休みはゆっくり過ごせましたでしょうか。
私は年が明けてすぐに車を走らせまして初日の出を拝みに走ること6時間半。
紀伊半島の最南端に位置する串本町に橋杭岩があります。

結構有名なところでたくさんの方が初日の出を見に来られていました。
風が冷たい中、震えながら足踏みをして待っていると
オレンジの光が神々しく橋杭岩を照らします。

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天気も良く元旦から気持ちのいい朝日を浴びて、良い年になりそうです。

皆様にとって本年も良い年になりますように。。。

楽園不動産 中島 彰悟
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2016年もありがとうございました。

2016年12月27日
今年も残すところあと4日間。ほんと月日が経つのは早いですね。

熊本地震、オバマ大統領初の広島訪問、東京都知事に小池百合子氏、米大統領選にトランプ氏勝利。
他にも社会現象となったポケモンGOも今年でした。

私にとって今年一番のニュースは大阪でグループ写真展をしたことです。
二回目の展示だったのですが、社長をはじめ会社の人たちや会社のお客様にも来ていただきまして
すごく感動しました。今でも振り返ると嬉しくなります。
社長にカメラをお借りしたときから写真のみちがスタートし早いもので4年になります。
見る人に驚きや感動を与える、人を引きつけるホンモノの写真を撮れるように
これからもますます勉強していきたいと思います。

今年もお世話になりました。来年もどうぞ楽園不動産を宜しくお願い致します。

楽園不動産 中島 彰悟



※楽園不動産は2016年12月29日(木)~2017年1月5日(木)までお休みを頂戴いたします。
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京都宇治 平等院

2016年12月13日
先月、紅葉がまだ色づいている頃に宇治にあります「平等院」に行ってきました。

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「鳳凰堂」
永承7年(1052)、関白藤原頼通によって父道長の別荘を寺院に改め創建されました。
その翌年の天喜元年(1053)に阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂が建立され、
その建物が現在鳳凰堂と呼ばれています。

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鳳凰堂と呼ばれるようになったのは江戸時代のはじめの頃で、
建物全体が鳥が羽を広げた形に似ていることや、
中堂の屋根の棟飾りとして一対の鳳凰がとりつけられていることから名付けられたとされています。

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十円玉に描かれていることで有名な鳳凰堂。
一万円札に描かれている鳥(鳳凰)もここのものだったんですね。

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「鳳翔館」
建築家:栗生 明

宝物館(1965年竣工)の老朽化に伴い、先端的設備などの導入による収蔵環境の改善を施した
ミュージアムとして新しく生まれ変わり2001年(平成13年)に開館されました。

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構造は鉄筋コンクリート構造+鉄骨造、地下1階・地上1階。

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残念ながら中は撮影禁止でした。
中を見学していると鳳凰1対が展示されていて
薄暗い空間に光が注がれ凛々しく、かっこよかったです。
大棟に載せられている金色に輝く鳳凰は2代目なんですね。

鳳凰堂や鳳翔館のほかに堂塔が広い敷地内に建っています。
下の写真は 「鳳凰堂」の北側、境内の北隅近くにある「観音堂」。
鎌倉時代初期に再建されたものといわれております。

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簡素な建物ながらそこに存在する風貌を目の当たりにして時間を忘れ佇んでいました。

 

平等院は「古都京都の文化財」として世界文化遺産に登録されています。
2012年(平成24年)から屋根の葺き替え・塗装修理・部分改修などの
改修工事が始まり2014年(平成26年)に新しくなった平等院。
新しくなる前を知らない私ですが、きれいな平等院来てよかったです。

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今年も残すところあとわずか。今月に入って事故をよく見かけます。
師走で忙しくあせる気持ちや苛々することもあるかと思いますが、お気を付けて運転して下さいね。

楽園不動産 中島 彰悟
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八幡市 『上津屋橋』

2016年11月29日
楽園不動産がある枚方市お隣の京都府八幡市と久御山町を結ぶ上津屋(こうづや)橋(通称・流れ橋)。
今年はここに縁あって7回も訪れました。

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木津川に架かる上津屋橋は全長356.5mある日本最長級の木造橋であり、
川の水かさが増すと橋板が浮き、流れることから流れ橋と呼ばれています。

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日本の原風景を思わせる木造の風情ある姿から、テレビや映画の時代劇などの撮影で使われています。

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昭和28年に架設されて今日まで豪雨や台風の影響でなんと21回も流出してしまいました。
皮肉にも「流れ橋」ではなく「流され橋」と言わることもしばしば…。

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〈2016年3月の開通前工事中の写真〉

今回は、橋面の嵩上げ(75cm)、下部工の一部コンクリート構造化、橋脚間の拡大を行い、
流れにくい構造で復旧されています。

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雨にも負けて風にも負けた…けれど21回も復旧した。
この橋のもつ魅力・力強さは計り知れない。

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楽園不動産 中島 彰悟
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枚方市 香里団地の並木

2016年11月17日
少しずつ気温も低くなって、本格的な秋がやってまいりました。
紅葉が各地で見頃を迎えていますね。
紅葉と聞いて思い当たる場所は、滋賀のメタセコイア並木、箕面の勝尾寺や箕面大滝、
京都や奈良などにもたくさんいいところがあります。
週末おでかけという人も多いのではないでしょうか?

私は週末仕事が入りそうなので遠出は諦めて、近所で紅葉を撮ることにしました。

楽園不動産がある枚方市にも見応えのある美しい紅葉スポットがあります。
枚方八景でもあります「香里団地の並木」。
「けやき通り」に植えられたケヤキ並木は、大通りを左右からはさんで空を覆うほどに茂っています。

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写真を撮っていたら散歩しているおじいさんにほんまきれいな紅葉やなぁ~と声をかけてくれました(^^)

この場所は今の時季だけではなく緑が生える季節も良いんです。
ケヤキ並木沿いの歩道を散歩するもよし、ケヤキ並木のトンネルをくぐり抜けるように
ドライブするのも気持ちいいですよ。



これからますます冷えてくるので体調崩されませんようご自愛下さい。

楽園不動産 中島 彰悟
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枚方市 「穂谷コスモスの里」

2016年10月28日
もうすっかり秋ですね。秋といえば「スポーツの秋」、「読書の秋」、「食欲の秋」…いろんな秋が
あって楽しい季節。

暑さも一段落し涼しくなったのでふらりとおでかけしてきました。

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楽園不動産がある枚方市の南東部にあり、
棚田やため池、雑木林などの里山景観が残る「にほんの里100選」にも選ばれた枚方市の穂谷地区です。

ここに約100万本のコスモスが咲く「穂谷コスモスの里」があります。

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コスモスは別名「秋桜(アキザクラ)」ともいわれますが、山口百恵さんの曲「秋桜(コスモス)」で
初めて用いられ秋桜(コスモス)という読みが広まったとか。

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白色・赤色・黄色・桃色などの色が咲き、コスモスの一般的な花言葉は
「乙女の純潔・乙女の真心・美麗・調和・謙虚」ですが、色によっても花言葉が変わるみたいです。

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私はまだ見たことがないのですが、黒色のコスモスもあるそうです。
その名は「チョコレートコスモス」。チョコレート色で、一重咲きの花。
チョコレートのような香りがするのが特徴?気になりますね~。甘~い香りがするのでしょうか。

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コスモスは10本100円で花を摘み取ることもできるみたいなので、
持って帰りたい方はビニール袋や花バサミなどの持参をおすすめ。

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次はどこにふらりとおでかけしましょうか。

コスモスの花言葉に揺れながら♪

楽園不動産 中島 彰悟
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「大工さんと行く国宝建築巡り in 愛知」続編

2016年10月12日
「大工さんと行く国宝建築巡り in 愛知」続編
名古屋市から北へ車で約1時間ほど走ったところに愛知県の最北端に位置する、
「尾張の小京都」と称される歴史のある都市、犬山市があります。
その犬山市にある二つの国宝をみてきました。

まず一つ目は「犬山城」。
天文6年(1537)、織田信長の叔父である織田信康によって創建、
木曽川南岸標高約85メートルの崖の上にそびえる。
天守は全国の現存するもののなかで最も古いとされています。

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構造は望楼型・三層四階地下二階・複合式天守。

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昭和10年、国宝に指定されました。昭和27年規則改正にともない国宝に再指定されています。

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天守最上階からは美しい木曽川や城下町の古い町並みを見渡すことができ、まさにお殿様気分。

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犬山城の東に歩いて行けるところにあります二つ目の国宝「茶室如庵」。
茶の湯の創世期に尾張の国が生んだ大茶匠「織田有楽斎」が、
京都市の建仁寺の塔頭である正伝院が再興された際、建造された茶室。
各地を点々とし、昭和47年に犬山城下の今の地に移築されました。

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柿葺(こけらぶき)入母屋風の屋根の妻を正面に向けて、
左方に入り込んだ土間庇を形成し、妻に大悔筆の「如庵」の額が掲げられている。

国宝指定は昭和26年。

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普段は非公開で中を見ることができませんでした。
毎月一回のみ一般に公開されているそうですよ。
ご興味を持たれた方はそのときに行くことをおすすめします。

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茶室如庵がある日本庭園有楽苑は落ち着きのある静かな佇まいで
ゆるりとした時間を過ごすことができます。

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3回にわたりお届けしました「大工さんと行く国宝建築巡り in 愛知」はいかがでしたでしょうか?
国宝というだけあってその地に佇む趣・存在感といいましょうか、
どれも圧倒されるもので出会えてよかったです。
ご一緒いただいた大工さんありがとうございました。
そして読んで下さった皆様、旅先で出会った方々に感謝いたします。ありがとうございました。

楽園不動産 中島 彰悟
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「大工さんと行く国宝建築巡り in 愛知」番外編

2016年09月29日
「大工さんと行く国宝建築巡り in 愛知」番外編
金蓮寺弥陀堂をじっくりみていたら名古屋に戻ったころにはもう日暮れどき。
国宝が2つもある犬山市は翌日にまわしまして、名古屋で宿をとり一杯やることにしました。

宿の付近でふらっと寄ったお店が当たりでした。
味良し、雰囲気良し、店員さん良し、常連のお客さん良し(^^)

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美味しい肴と隣のお客さんとの楽しい会話に若手大工さんもご満悦♪

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私はここに置いていたお酒が気に入りました。
愛知のお酒は全然印象がなかったのですが、愛知県津和の「長珍」。このお酒は美味しかった!
他に置いていたお酒も美味しいものばかり。
お酒のグランドメニューとは別にその日おすすめのお酒もありましたよ。
この肴に合うお酒をというむちゃ振りにも対応してくれる明るい店員さん。
店員さんや常連のお客さんと楽しい会話に、美味しい肴とお酒。
日帰りもいいですが、建築巡りのあとに地元の人との交流もいいもんですね。

翌日の国宝巡りに備えお酒はほどほどに…。また行きたいお店でした。

次回、犬山市にある二つの国宝をご紹介します。

楽園不動産 中島 彰悟
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「大工さんと行く国宝建築巡り in 愛知」

2016年09月17日
まだまだアイスコーヒーが売れる暑い日々ですが、朝と晩は比較的涼しく感じるようになりましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいのでお気を付け下さい。

ちょっと前ですが、
夏真っ盛りのころにIFA住宅設計室の若手大工さんと行った愛知の国宝をご紹介します。
題しまして「大工さんと行く国宝建築巡り in 愛知」。

その前にまず腹ごしらえです。
ちょうどお昼ごろに名古屋に着いたので名古屋名物台湾ラーメンで有名なお店『味仙』へ。
私たちが行ったお店は名古屋うまいもん通りにあるJR名古屋駅店でその本店になります
今池本店は台湾ラーメン発祥のお店とか。

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控え目の丼ぶり鉢にどっさり盛られたひき肉とニラで麺が見えません。
台湾ラーメンの一番の特徴はたっぷりの唐辛子で激しい辛さ!!
辛さの向こうにコクがあり癖になる味でした。
また店員さんおすすめの生たまごトッピングはひき肉とニラとの相性がよく、
辛さを包み込みマイルドに旨味を引き立てていました。
辛いのがお好きという方におすすめです。

お腹も満たされた若手大工さんと私は、そこから車で約1時間ほどのところにある1つ目の国宝へ。

「金蓮寺弥陀堂(こんれんじみだどう)」
所在地:愛知県西尾市吉良町饗庭七度ケ入



現存する東海地方最古の建築物です。
小規模ながら洗練された平安時代の住宅風の様式が高く評価され、昭和30年に国宝に指定されています。

桁行三間、梁間三間、一重寄棟造で屋根は桧皮葺。

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桧皮葺の屋根の深い軒と緩やかな曲線が見る位置によって異なる表情を見せます。

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若手大工さんも真剣な眼差し。

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軸部の柱、舟肘木、内部の小組格天井などに鎌倉時代の様式がみられる。

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鎌倉時代中期の建立から解体修理など修復を繰り返し、今年に桧皮葺の屋根ふき替え修復がされています。
守り続けられている優美な姿の金蓮寺弥陀堂。

今回のツアーを企画するまで知ることのなかった建築ですが、
貴重な国宝建築を見ることができて良かったです。

次回も引き続き、「大工さんと行く国宝建築巡り in 愛知」をご紹介します。

楽園不動産 中島 彰悟
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楽園不動産「旅をするように暮らす。」webサイト一周年

2016年08月26日
みなさまご機嫌いかがでしょうか。お盆休みはゆっくり過ごせましたか?(^^)
まだまだ暑い日が続いており、秋の香りが恋しい今日この頃ですね。

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photo:天橋立 昇龍観

さて本日、8月26日は楽園不動産「旅をするように暮らす。」webサイトを
オープンしてから1年が経ちました。

こうして一周年が迎えられたのも、ひとえに皆様のご愛顧のおかげと深く感謝しております。

何卒、今後ともご愛顧ご支援を賜りますよう、心よりお願い致しますと共に一周年のご挨拶を申し上げます。

楽園不動産 中島 彰悟
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残暑お見舞い申し上げます

2016年08月10日
暦の上では秋となりましたが、厳しい暑さが続いております。
みなさまは体調は崩されていませんか?
夏バテ防止効果があるビタミンB1やビタミンAが豊富に含まれているうなぎや
疲労回復に役立つクエン酸を含む梅干しが効果的とか。
栄養のある食事を摂って夏の暑さに打ち勝ちましょう!

今年から8月11日は山の日という国民の祝日ができました。
山で思い出したのですが、先日グループ会社で楽園不動産の母体でもある
IFA住宅設計室の大工さんが富士山登頂達成のお話しをしてくれました。
その中でも今年還暦を迎えた大工さんがいて実は富士山は2回目とか!
いやぁ~すごい!尊敬いたいします。
登頂する自信はありませんが、世界遺産の富士山を撮りに行きたいですね。

明日からお盆休みに入る人も多いのではないでしょうか。
ご実家に帰省する人や夏のレジャーを楽しみに遠出をする人、
車で行動される方は渋滞が予想されます。
イライラせずに安全運転で交通事故にお気をつけ下さい。

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photo:鳥取県 大山(来年は富士山を撮りたい。。。)

楽園不動産 中島 彰悟

※楽園不動産は2016年8月11日(木)~2016年8月15日(月)までお休みを頂戴しております。
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大阪「天神祭」

2016年07月26日
昨日、天神祭の花火を撮りに行ってきました。

東京「神田祭」、京都「祇園祭」と並び、日本三大祭とされる、
大阪府大阪市で行われる「天神祭」。

楽園不動産がある枚方市からは電車でおよそ30分のところにあります。

結果を先に言いますと撃沈。
仕事も早々に切り上げ現地に向かい、
舟のかがり火と夜空にあがる花火を重ねて撮りたかったのですが、
人が多すぎて思う場所に辿り着けず。

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天神祭奉納花火の花火とはほど遠い写真、、、

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思う写真は撮れませんでしたが、祭の雰囲気を味わうことができてよかったです。
串焼き、焼きそば、かき氷、いろいろ並ぶ出店に賑わう人々。
ビールを片手に夜空に舞い上がる花火を眺めるのはこの時季ならではですよね!

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梅雨も明けこれから夏本番!
さらに暑い日々がやってきますが、みなさま体調を崩されませんように夏を楽しんで乗り切りましょう♪

楽園不動産 中島 彰悟
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「大工さんと行く建築日帰りツアー in 岐阜県」続編

2016年07月12日
「大工さんと行く建築日帰りツアー in 岐阜県」続編
白川郷から車で1時間ほど移動しまして飛騨古川にやってきました。

飛騨古川をみなさまご存知でしょうか?
飛騨高山と言えば観光地として有名ですが、
高山と同様、江戸時代に天領となった飛騨古川。
伝統ある城下町には、出格子の商家や白壁の土蔵が続き、
鯉の泳ぐ清らかな瀬戸川に飛騨の匠の技と心意気が息づいています。

『飛騨の匠文化館』
設 計 :連合設計社市谷建築設計事務所/吉田 桂二
大工棟梁:森本 幸信IMG_0647

木の国飛騨で育った木材を使い、飛騨の匠の技を受け継ぐ地元の大工さん達によって
”釘を一本も使わず建てられています”。

飛騨の大工さんたちは、自分が建てた建物の軒下に出桁を支える腕木の下に「雲」という装飾を施します。
「雲」は大工さんによって形が違う紋章のようなもので、飛騨の家々の軒に見られる大きな特徴です。
白川郷で見たハートの形をしたものも紋章だったのでしょうかね。
(匠文化館の資料では見当たりませんでしたが…)

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館内ではパズルのような組木や千鳥格子、継手を実際に手に取って飛騨の大工さんたちが
守り受け継いできた匠の技を身近に感じることができます。
若手大工さんも真剣な眼差し!!

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2階のお座敷から外の景色を眺めると瀬戸川が見えます。
ものしずかに ゆっくりと時が過ぎていく...。眺めているだけで穏やかな気持ちになります。

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飛騨の匠文化館のまわりには飛騨コロッケや飛騨牛の串焼きが店頭販売されています。
また地産地消ランチが食べられる『味処古川』さんなど、飛騨の食をあじわい、人情味あふれる人々と
匠の技が息づく町並みを歩いてみてはいかがでしょうか?

このあと飛騨高山に寄ったのですが、人が多すぎて早々に退散しました(^_^;)

2回にわたりお届けした「大工さんと行く建築日帰りツアー in 岐阜県」。
日帰りなのにすごく充実した1日になりました。

飛騨地図

若手大工さん、IFAユーティリティーチームの中島さん、熱いトークに運転までしていただき
ありがとうございました。
ご興味を持たれた方々、資料に書籍ありますので楽園不動産中島まで言っていただければ
お貸し致します。

第2弾大工さんと行く建築日帰りツアーもお楽しみに!!

楽園不動産 中島 彰悟
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