楽園不動産の日常

枚方市 「穂谷コスモスの里」

2016年10月28日
もうすっかり秋ですね。秋といえば「スポーツの秋」、「読書の秋」、「食欲の秋」…いろんな秋が
あって楽しい季節。

暑さも一段落し涼しくなったのでふらりとおでかけしてきました。

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楽園不動産がある枚方市の南東部にあり、
棚田やため池、雑木林などの里山景観が残る「にほんの里100選」にも選ばれた枚方市の穂谷地区です。

ここに約100万本のコスモスが咲く「穂谷コスモスの里」があります。

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コスモスは別名「秋桜(アキザクラ)」ともいわれますが、山口百恵さんの曲「秋桜(コスモス)」で
初めて用いられ秋桜(コスモス)という読みが広まったとか。

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白色・赤色・黄色・桃色などの色が咲き、コスモスの一般的な花言葉は
「乙女の純潔・乙女の真心・美麗・調和・謙虚」ですが、色によっても花言葉が変わるみたいです。

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私はまだ見たことがないのですが、黒色のコスモスもあるそうです。
その名は「チョコレートコスモス」。チョコレート色で、一重咲きの花。
チョコレートのような香りがするのが特徴?気になりますね~。甘~い香りがするのでしょうか。

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コスモスは10本100円で花を摘み取ることもできるみたいなので、
持って帰りたい方はビニール袋や花バサミなどの持参をおすすめ。

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次はどこにふらりとおでかけしましょうか。

コスモスの花言葉に揺れながら♪

楽園不動産 中島 彰悟
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「大工さんと行く国宝建築巡り in 愛知」続編

2016年10月12日
「大工さんと行く国宝建築巡り in 愛知」続編
名古屋市から北へ車で約1時間ほど走ったところに愛知県の最北端に位置する、
「尾張の小京都」と称される歴史のある都市、犬山市があります。
その犬山市にある二つの国宝をみてきました。

まず一つ目は「犬山城」。
天文6年(1537)、織田信長の叔父である織田信康によって創建、
木曽川南岸標高約85メートルの崖の上にそびえる。
天守は全国の現存するもののなかで最も古いとされています。

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構造は望楼型・三層四階地下二階・複合式天守。

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昭和10年、国宝に指定されました。昭和27年規則改正にともない国宝に再指定されています。

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天守最上階からは美しい木曽川や城下町の古い町並みを見渡すことができ、まさにお殿様気分。

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犬山城の東に歩いて行けるところにあります二つ目の国宝「茶室如庵」。
茶の湯の創世期に尾張の国が生んだ大茶匠「織田有楽斎」が、
京都市の建仁寺の塔頭である正伝院が再興された際、建造された茶室。
各地を点々とし、昭和47年に犬山城下の今の地に移築されました。

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柿葺(こけらぶき)入母屋風の屋根の妻を正面に向けて、
左方に入り込んだ土間庇を形成し、妻に大悔筆の「如庵」の額が掲げられている。

国宝指定は昭和26年。

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普段は非公開で中を見ることができませんでした。
毎月一回のみ一般に公開されているそうですよ。
ご興味を持たれた方はそのときに行くことをおすすめします。

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茶室如庵がある日本庭園有楽苑は落ち着きのある静かな佇まいで
ゆるりとした時間を過ごすことができます。

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3回にわたりお届けしました「大工さんと行く国宝建築巡り in 愛知」はいかがでしたでしょうか?
国宝というだけあってその地に佇む趣・存在感といいましょうか、
どれも圧倒されるもので出会えてよかったです。
ご一緒いただいた大工さんありがとうございました。
そして読んで下さった皆様、旅先で出会った方々に感謝いたします。ありがとうございました。

楽園不動産 中島 彰悟
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