楽園不動産の日常

滋賀高島 桂浜園地

2015年09月24日
滋賀高島の桂浜園地に行って彼岸花を撮ってきました。

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秋の彼岸頃に咲くのでその名がついたというヒガンバナ(別名:マンジュシャゲ)は、高島市内でも
湖岸や田んぼのあぜ道など、いたるところで見られます。
中でも、広範囲にわたって群生しているのが今津町の桂浜園地です。

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彼岸花にはアルカロイドという毒があるため、「毒花(どくばな)」「痺れ花(しびればな)」などと
呼ばれています。
お彼岸に咲き、土葬をモグラや野ネズミなどから守る意味もあって墓地などによく植えられているため、
「死人花(しびとばな)」「地獄花(じごくばな)」「幽霊花(ゆうれいばな)」のようなちょっと
怖い呼び名もついています。

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その反面、水にさらすと毒が抜け食用として昔は食べていたとか。

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彼岸花と琵琶湖。

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上から見た彼岸花。

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松の木に寄り添う彼岸花。

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松の木の下、彼岸花を眺めながらお弁当を食べたり、ゆっくり散歩をしても気持ち良さそうですね。

今週一杯が見頃だそうです。滋賀高島に行った際は寄って見て下さい。
近くに魅力的な物件もございますので、ご興味を持たれた方は是非不動産情報もチェックしてみて下さい。

楽園不動産 中島 彰悟
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岡山牛窓 朝日と夕日

2015年09月18日
岡山牛窓町に向かう途中、迫門の曙(せとのあけぼの)に寄りました。
「迫門の曙」は瀬戸内海の多島美の中に牡蛎筏が浮かぶ景観に昇る朝日をそう呼ぶそうです。
日本の朝日百選にも入っている景観眺望地です。
和歌に数多く詠まれ、なかでも平忠盛の和歌「虫明の迫門の曙見る折ぞ 都のこともわすれられにけり」
がよく知られています。
迫門の曙の見頃は秋と伝えられ、立春から数えて210日目前後(立春から数えて210日目、9月1日頃)
の一週間が最高と言われています。
島と島の間の水平線から朝日が昇りはじめると、空と海、島々は美しく黄金色に染まるそうです。

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残念ながら私が行ったときは朝日が見えませんでした。写真はそのときの写真です。

そして、瀬戸内市牛窓町南東部の牛窓は、古くから栄えた港町であり、瀬戸内海国立公園に指定されて
いる多島美を望む景勝地であります。
また現在はヨットやシーカヤックなど体験できるマリンリゾート地としても知られています。
その牛窓の丘や島、フェリー、ヨットから観る夕景は、夕陽に焼けた赤い空が海をピンクに染め、
島やヨットが美しいシルエットになる癒しの時間が訪れます。

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夕日百選にも入っている場所、牛窓町フェリー乗り場で撮った写真です。
これまた夕日が顔を出してくれません。しかし山に沈む夕日がきれいな空色を見せてくれました。
次回行ったときは朝日と夕日にお会いできますように。

楽園不動産 中島 彰悟
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バスツアー

建築探訪バスツアー開催しました!!

2015年09月14日
楽園不動産バスツアー企画第一弾「建築家と行く名建築探訪バスツアーin淡路島」を無事に開催いたしました。
朝一集合した時は雨が降っており、一時はどうなるかと思いましたが、淡路島に着く頃にはすっかり青空に変わりました♪
淡路島に入ったすぐのサービスエリアにて休憩。
サービスエリアからみた明石海峡大橋を個々で眺めていました。
明石海峡大橋は橋長3,911m、中央支間長1,991mの世界最大の吊橋で有名です。

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休憩後、淡路島名建築のその①、安藤忠雄氏設計の淡路夢舞台国際会議場へ。

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ここではウエスティンホテル淡路の山崎氏の説明を受けながら建物内を見学しました。

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まずはレセプションホールを見学。
円形のホールは、扇形のホワイエと一体化し、開放感あふれるスペースとして使用することができます。会議はもちろんのこと、展示会場やパーティ会場としても使用できます。

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4階では会議室の中心に位置する中庭の円形の屋根には淡路島特産の淡路瓦を使用しています。
中心に立って手を叩くと音が綺麗に響くようで、参加された方と「せ~の」でパンッ!!
見事に叩いた音が響き渡りました♪

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続いて建物内を抜け回廊を楽しみながら進んだ先に位置する茶室を見学。
鉄筋コンクリート造の建物と共存し緑に囲まれた和の空間を味わえる貴重な体験でした。

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続いて広大な敷地と眺望を活かし、階段状に百の花壇を配置した「百段苑」。
海と季節毎に違う顔を持つ花壇の花たちを頂点から見る景色は絶景でした。

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ウエスティンホテルでの昼食後、淡路島名建築のその②、こちらも安藤忠雄氏設計の「本福寺 水御堂」へ。
聖俗の境界を隔てた鉄筋コンクリート造の壁面を抜け、楕円形をした蓮池の下に本堂がある構造となっている。
階段を降りると朱色の回廊を進むと本堂があり、こちらも朱色の空間に薬師如来像が迎えてくれます。
建築家の交久瀬氏からの説明を受けながら安藤忠雄氏が手掛けた空間を味わっていました。
本堂内は撮影禁止のため、ご興味がある方は是非見学に訪れてください。
最後に水面を前に記念撮影しました!!

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今回の一番のメインと言っても過言ではないと建築家の交久瀬氏が言うほどの隠れた名建築。
淡路島名建築その③、戦没学徒記念館「若人の広場公園」は、広島平和記念公園や東京都庁舎などさまざまな名建築物を生み出した丹下健三氏の設計。
阪神・淡路大震災の被害により閉鎖していましたが、設計思想が強く反映され、建築物としての魅力を最大限に活かし改修を行い、今年の4月から再園されました。
公園内でも象徴的な鋭角に尖った塔は天空に向かって屹立しています。
こちらでも記念塔の前で記念撮影をしました。

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バスツアー最後の淡路島名建築その④、洲本市立図書館とアルチザンスクエアへ見学に。
明治時代に建築された赤レンガ造は旧鐘紡の紡績工場だったところを建築家の鬼頭梓氏が、図書館へリノベーションしました。
普段は図書館利用する方が出入りするのに建物をメインに見学した我々を勉強していた学生たちが「なんだこの人たちは?」と言わんばかりに目を向けていました。
レンガ一つ一つに刻印があり、適当に敷き詰めているようにみえるところもしっかりデザインされたところを興味深く見て回られるツアーの方たちがとても印象的でした。

淡路島の名建築はまだまだありますが、日帰りということもあり、これにてツアーを終え、枚方へ帰宅。
予定していた到着時間が遅くなったり、見学できないところもあったりと言い訳になるものばかりでツアー参加の方々にご迷惑をお掛けした部分が多々あったかと思います。
一つ一つを改善していき、より良いバスツアーを企画していきたいと思っております。
これに懲りず、次回もご参加していただけたら幸いです。
長くなりましたが、楽園不動産を今後ともよろしくお願い申し上げます。
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道の駅うずしお

2015年09月10日
今年の夏に道の駅うずしおに行ったときのお話です。

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道の駅うずしおにあります「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン」さん。
御存じの方も多いかもしれませんが2013年に全国ご当地バーガーグランプリで1位になった
『あわじ島オニオンビーフバーガー』をいただけます。

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淡路島の玉ねぎをサクサクのカツにして自家製のトマトソースがかかっており、
その上に高級和牛の淡路牛を甘辛く味付けされたものがたっぷりのって、
ふっくらしたバンズで優しくサンドされてあります。
さらにそのなかには淡路島玉ねぎのフライドオニオンやオニオンスライス、
そしてピクルスまでも淡路島の玉ねぎだそうです。
海を眺めながら食べるバーガーは美味ー!!

その店でなんと?!おっタマげな物体が?!
ソフトコーンの上にまるごと玉ねぎがのっているではありませんか!!

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ちょっと残念なのが皮がむけておらず生で丸かじりはできませんでした。
淡路島のたまねぎは生で食べても甘いはず。
店員さんが調理してお召し上がりになるとより一層美味しくなりますよと声をかけて頂きました。

まわりの観光客の方が私の持っているおっタマげ!ソフトを見て写真撮らせてとパシャッ!!
お子様連れだったのですが家族全員が笑顔になりました。
以前投稿させて頂いた、たまねぎキャッチャーのことをお話ししたり終始笑顔でした。
その人たちが帰り際に写真を撮ったお礼にか、お父さんがありがとう、お母さんがありがとう、
そして娘さんも可愛くありがとうと言ってくれました。

いやぁ~こちらこそ楽しい会話に幸せな気持ちをありがとうございました。

楽園不動産 中島 彰悟
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旅・出会い ~京丹後編~

2015年09月08日

京丹後網野町にある地元のお客さんで賑わう「まほろば」というお店。
地元の食材を使った豊富なメニューと美味しいお酒が楽しめるお店です。


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そこで出会ったのが、昨年京丹後に移住されて、八丁浜海の家Olu'oluを経営されている
母子家庭の元気なお母さんと娘さん。
津波や災害でなにかあったときは網中に集合と親子で確認し合っている仲のいい親子です。

話が盛り上がっていると若くて体格のいい兄ちゃんが横に座りました。
びくっ?!………。話をするととても優しいお兄さんでした。
丹後の農場でカラーピーマンを作っているたもいさんです。
残念ながらまほろばさんにはおいておらず、スーパーや百貨店に並んでいるそうです。
カラーピーマンは赤色・黄色・オレンジ色の三種類で、店頭に並んでる商品の袋を
みてもらうと私の名前が記載されていますよと話すたもいさんは自慢げで嬉しそうでした。

次に店の人をご紹介。
主に店長が料理を作っているのですがおかんの大皿は店長のお母さんの宿題になっているそうです。
この歳になって宿題をするとは思わなかったですといいながら嬉しそうなお母さん、
元気で明るく優しいおかんです。
店長のお父さんはドリンク担当。持ってきてくれるときに必ず「ありがとうございます。」と
優しい笑顔が印象的です。
そして黒縁メガネがよく似合う店長。当たり前のことかもしれませんが料理がうまい。
地元の食材を生かした多彩なアイデアは目も舌も楽しませてくれます。

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店長とお母さんが作る美味しい料理、お父さんが持ってきてくれる美味しいお酒、
そしてなにより地元の人と話す楽しい会話。また来たいお店です。

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地元の野菜がいっぱい。

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初物と店長が焼いてくれたさんま。

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Olu'oluの仲良し親子が災害時に集まる『網野中学校』。

今回出会ったOlu'oluの仲良し親子、カラーピーマンの優しいたもいさん、まほろばの店長とおかんとおとん、楽しい時間をありがとうございました。

楽園不動産 中島 彰悟
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滋賀高島 おすすめスポット

2015年09月04日
滋賀高島のおすすめスポットを紹介します。

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安曇川の泰山寺にある『ソラノネ食堂』というお店。
周りは畑に囲まれ、比良山系の山並みが見える空と大地に包まれた長閑な場所です。

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自分で湧水を使ってお米を洗い、そして薪を使ってお米を炊くかまどご飯体験もできます。
スタッフの方が丁寧に説明しながら側にいてくれるので小さなお子様でも安心して体験できますね。

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そのかまどで炊かれたかまどご飯セットを戴きました。
かまどで炊いたご飯は、おこげが香ばしくてとっても美味しかったです。
おかずは、どれも野菜本来の食感や旨味が味わえます。

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スタッフひとりひとりの気持ちのいい対応と広い空と大地に包まれて癒されること間違いなしです。

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今回おすすめさせて頂いたソラノネさんの近くに魅力的な物件もございますので、
ご興味を持たれた方は是非不動産情報もチェックしてみて下さい。

楽園不動産 中島 彰悟
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伊勢・志摩 村野藤吾

2015年09月01日
近鉄志摩線賢島駅駅舎
設計者:村野藤吾
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賢島駅(かしこじまえき)は、三重県志摩市阿児町神明(賢島)にある近畿日本鉄道(近鉄)
志摩線の執着駅。

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コンクリートの柱により建物を持ち上げ、一回部分をピロティにしたデザインと、
大屋根の飛び出した庇の迫力に圧倒されます。

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その駅舎の近くに華麗なる一族の舞台になった宮内庁ご用達ホテル『志摩観光ホテル クラシック』が
あります。これもまた村野藤吾代表作。
2016年には三重県志摩市で開かれる伊勢志摩サミットがありこのホテルが会場となる予定だそうです。
2015年8月に行ったときは改修工事中でした。

志摩観光ホテル クラシック
設計者:村野藤吾
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真珠の養殖で有名な英虞湾に面する賢島に建っており、きれいな海が広がります。

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次回伊勢・志摩を訪れたときは「日本の夕日百選」にも選ばれた英虞湾の夕日を撮影したいです。
また華麗なる夕日が撮れたらお披露目しますね。

楽園不動産 中島 彰悟
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