楽園不動産の日常

奈良 「稲渕の棚田/彼岸花/案山子」

2017年09月28日
先日、明日香村に行ってきました。
明日香村は奈良県の中央部に位置する村です。

近鉄飛鳥駅から稲渕へバスで移動します。
約10分ほどですが、その日は彼岸花祭り期間中でシャトルバスが無料で運行していました。

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日本の棚田百選にも選ばれた「稲渕の棚田」。
そこに咲く彼岸花が棚田の緑とのコントラストがとてもきれいです。

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彼岸花祭りと同時に「かかしコンテスト」もやっていました。
今年で22回目になるそうで毎年テーマがあり、一回りして今回のテーマは「案山子」。
大きいものから小さいものまで棚田と彼岸花に寄り添うように展示されています。
案山子の展示は11月中旬までやっているそうなので機会があれば是非行って見て下さい。

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今回初めて知ったのですが、彼岸花は赤色以外に他の色があるんです。


黄色の彼岸花。



赤の彼岸花に並んで白の彼岸花。

赤・黄色・白、、、青は無いのか気になって調べたのですがなさそうですね。

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青い秋空と赤い彼岸花。

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夜になればライトアップされ明日香村が光に包まれる「飛鳥光の回廊」というイベントがありましたが、
残念ながら夜まで明日香村にはおれず。
来年にも開催を期待して、、、

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また会う日を楽しみに。。。

楽園不動産 中島 彰悟
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自然×アート×建築 in 直島 =完結=

2017年09月10日
まだまだアイスコーヒーが売れる暑い日々ですが、朝と晩は比較的涼しく感じるようになりましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいのでお気を付け下さい。

さて、前回ご紹介いたしました本村エリアを離れまして、旅の最終目的地へ。

「ベネッセハウスミュージアム」
建築家:安藤 忠雄

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「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、
1992年に開館した安藤忠雄設計の美術館とホテルの機能を兼ね備えた施設です。
島の南部の高台に位置する当ミュージアムでは、直島の自然と場所の特性をとりこみ、
アーティストたちがこの場所のために制作したサイトスペシフィック・ワーク
やコレクション作品を展示しています。

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施設内外には至る所にアートがあり、まさに自然・建築・アートの共生。

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ベネッセハウスオーバルというところへは宿泊者以外は行くことができません。

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他にも海辺の宿泊専用棟「パーク」「ビーチ」もあり、ここに泊まって一日アートや自然に触れて
のんびり過ごすのもいいなと思いながら、日帰りの私たちは泣く泣く退散です。

=ベネッセハウスミュージアム=
開館時間:8:00〜21:00(最終入館20:00)
休館日 :年中無休
鑑賞料金:1,030円 ※15歳以下の方とベネッセハウスにご宿泊のお客様は無料

 

「李禹煥美術館」
建築家:安藤 忠雄



屋外・館内に彫刻や絵画を中心とした李禹煥の作品を展示しています。
作品は空間に石と鉄板が1つずつ置いてあるなど要素が少ないように見えますが、
観る角度や距離、訪れる季節や時間を変えることで、
また他の人と対話しながら鑑賞することで多様な発見があります。



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静かに流れる時間、光の差す瞬間、余白の空間、、、

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モノや情報が入り乱れる現代に”余白 間 ”を感じる美術館でした。

=李禹煥美術館=
開館時間:3月1日 ~ 9月30日  10:00 ~ 18:00( 最終入館17:30 )
10月1日 ~ 2月末日   10:00 ~ 17:00( 最終入館16:30 )
休館日 :月曜日 ※ ただし、祝日の場合開館、翌日休館
鑑賞料金:1,030円 ※15歳以下無料

 

「地中美術館」
建築家:安藤 忠雄

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「自然と人間を考える場所」として、2004年に設立されました。
瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、
館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が
安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。

中島さんの一番の目的地「地中美術館」。
その中でもジェームズ・タレルの作品を観て大興奮。
観るというよりも体感するアート。
館内はもちろん撮影不可ですが、写真や映像ではわからない行った人のみぞ知る体験。
ジェームズ・タレルの光を味わいに行ってみてはいかがですか。

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=地中美術館=
開館時間:3月1日 ~ 9月30日 10:00 ~ 18:00( 最終入館17:00 )
10月1日 ~ 2月末日   10:00 ~ 17:00( 最終入館16:00 )
休館日 :月曜日 ※ ただし、祝日の場合開館、翌日休館
鑑賞料金:2,060円 ※15歳以下無料

 

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5回に分けてお送りしました「自然×アート×建築 in 直島」日帰りツアー、
お付き合いいただきありがとうございました。
中島さん長時間の運転お疲れ様でした。
ハード過ぎる工程に1日で回れるか心配でしたが、意外と予定通り回ることができました。
日帰りで行くことはおすすめいたしませんが充実した一日になりました。
まだまだ行けてない建築もありますし、豊島・犬島にも行ってみたいですね。
次は泊付で行きたいと思います。
ではまたいつの日か。。。

楽園不動産 中島 彰悟
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自然×アート×建築 in 直島「本村エリア」

2017年08月27日
まだまだ暑い日が続いており秋が待ち遠しい今日この頃、みなさまご機嫌いかがでしょうか。
お盆休みはゆっくり過ごせましたか?
私は父親の還暦祝いを兼ねて家族旅行に岐阜へ行ってきました。
それはそれは充実したお盆休みを過ごすことができました。

さて前回の引き続き、直島の本村エリアをご紹介します。

「ANDO MUSEUM」
建築家:安藤忠雄


築100年近い古民家の中に入ったと思えば、そこにはコンクリートの空間が広がり、
木造とコンクリートという要素が組み合わさった展示空間は言葉になりません。
また建物のスリットから差し込む光、そして闇。光の教会に行ったときにも感じたこの感覚。
まだまだ気になる安藤ワールド、わくわくします。

残念ながら内部は撮影不可で写真はありません。
家プロジェクトとは別に観賞料がかかり入口前で引き返す人たちがいましたが、
もったいないと思いました。
是非中に入って体感してみて下さい。

ANDO MUSEUM
開館時間:10:00 〜 16:30(最終入館16:00)
休館日:月曜日
※ ただし、祝日の場合開館、翌日休館
鑑賞料金:510円 ※15歳以下無料

「直島港ターミナル」
建築家:妹島和世+西沢立衛/SANAAIMG_3009

宮浦港のフェリーターミナル直島「海の駅」とは全く違う印象。
第一印象は「ドスンッ!!」と迫力のある建築。
その反面、もくもくとした雲のような・巨大な泡のような、
FRPの半球を繋げあわせてつくられた軽やかなデザイン。

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中はこんな感じ、、、

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直島の2つのターミナルは同じ建築家なのに印象が違っておもしろい。

「直島ホール」
建築家:三分一博志
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この建築は行く予定ではなかったのですが、
中島さんが通りがかりに時間がないけどちょっと寄ってみようということで行くことに。

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この建築は何なのかというところからはじまり、いつ出来たのか、
誰の設計なのかと中島さんも私も興味津々!ヒノキの大屋根がかっこいい!!
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調べてみると、
地域住民のスポーツ・レクリエーションや文化、芸能活動などの各種団体の活動拠点であり、
防災拠点や葬祭などに活用される多目的施設で平成27年竣工。建築家は三分一博志氏。

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犬島アートプロジェクト「精錬所」もこの人の作品で今回の日帰りでは行けず残念。

また本村を歩いているとこの建築に似た雰囲気の住宅があった。
あれはひょっとしたら同じ建築家の作品なのかも…。
その住宅もすごく雰囲気のいい建築でした。
気になる。。。

たくさんの建築やアートがあって楽しい本村でした。
次回、最終目的地へ。

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もう少しお付き合い下さいませm(__)m

楽園不動産 中島 彰悟
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自然×アート×建築 in 直島「中奥でひと休み。」

2017年08月10日
前回に引き続きまして本村エリアをご紹介します。
ちょっと歩き疲れ、お腹も空いてきたのでちょっと遅めのランチに行くことに。

隠れ家のような古民家カフェ「Cafe Salon 中奥」。

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築70年ほどの古民家を店主自ら改修しカフェをオープン。
ゆっくりくつろげてすごく雰囲気がいいんです。

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ランチも美味しかったです。

中島さんは洋食をあまり好んで食べずオムライスも10年ぶりに食べたとか。
しかしここで食べたオムライスは美味しかったそうです。

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中島運転手さんごめんなさい(笑)

 

お店の雰囲気とお酒も相まってでしょうか、
オムライスが好きでオムライス専門店で働いた経験がある私も大満足!!

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なおしまの旅のひとときにぬくもりのある中奥で一休みしてはいかがでしょうか。
おすすめです。

旅の続きは次回へ。。。(長々とすみません、まだまだご紹介したいところが盛りだくさん。)

明日からお盆休みに入る人も多いのではないでしょうか。
ご実家に帰省する人や夏のレジャーを楽しみに遠出をする人、
車で行動される方は渋滞が予想されます。
イライラせずに安全運転で交通事故にお気をつけ下さい。

楽園不動産 中島 彰悟

※楽園不動産は2017年8月11日(金)~2017年8月17日(木)までお休みを頂戴しております。
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自然×アート×建築 in 直島 「家プロジェクト」

2017年07月31日
宮ノ浦から車で移動しまして本村エリアにやってきました。

今回旅の目的地の一つ「家プロジェクト7軒」。
家プロジェクトは直島・本村地区において展開するアートプロジェクトです。
「角屋」(1998年)に始まったこのプロジェクトは、現在、「角屋」「南寺」「きんざ」
「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒が公開されています。

レンタサイクルで移動するつもりでしたが、意外と距離が近いと知り徒歩で移動することにしました。

まず初めに向かったのが碁会所。

「碁会所」という名称は、かつてこの場所に島の若者たちが集まり、
碁を楽しんでいたことに由来しています。
須田悦弘氏は、建物内の椿と庭の椿、作品が点在する空間と一点のみ置かれた空間とを対比させ、
彫刻と建物からなる作品空間を作りあげました。

対比がテーマになっていて出入り口を中心に左右対称二つの空間があり、
椿の他にひとつは本物でもう一つは彫刻作品とスタッフの方がクイズを出してくれました。
私たちはお手上げでした。これから行かれる方は探してみて下さい。

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次に碁会所のお隣にあるきんざへ。

「きんざ」の建物は築百数十年の小さな家屋でした。
屋根や柱などの構造はそのままに伝統的な技術を使いつつも、
家屋そのものが外壁も含め作品化されています。
内藤礼氏が、すでにそこにあった時間と自然の関係性に、
ほんの少し手を加えることによって新たな空間を創出しています。

完全予約制のため前もっとWEB予約しました。
屋内には一人しか入れず、15分制です。

薄暗くひんやりとした空間に一人、作品と向き合います。
座禅を組むかのように集中し気持ちが落ち着いていくのがわかります。
作品と向き合っていたはずが、いつの間にか自分と向き合っていた気がします。

「石橋」
かつて製塩業を営んでいた石橋邸を、千住博氏の作品空間として再建。
千住博氏が瀬戸内の風景に触発され描いた襖絵を中心に、母屋と庭が一体となった≪空の庭≫と、
蔵の中で自然光のもと観賞する≪ザ・フォールズ≫とが公開されています。

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古民家が好きな中島さんはえらく気に入っており撮影不可で肩を落としていたら、
お庭だけ撮ってもいいですよとお声かけいただき夢中になって撮っていました。

「はいしゃ」
かつて歯科医院兼住居であった建物を、大竹伸朗氏がまるごと作品化しています。
建物に廃船部品や鉄塔など様々なものを取り付け、壁や床にペインティングやコラージュを施すことで、
「夢の記憶」を辿るプロセスを形にしようとしています。

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直島銭湯I♡Uと同じ大竹伸朗氏の作品で強烈なインパクトでシュールでおもしろい。
家プロジェクトの中でここだけ雰囲気が異なり、
行く前は少し抵抗がありましたが行くと楽しい場所でした。

「南寺」
南寺は、かつてこの場所にあった寺の通称から名づけられました。
安藤忠雄設計の木造建築内にあるジェームズ・タレルの作品は、暗闇の中で感覚が研ぎ澄まされ、
次第に光が見えてくる体験そのものを作品化しています。

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15分ごとの完全入れ替え制で人数制限がありましたが、比較的すんなり入ることができました。
ジェームズ・タレルの作品を観たいと言っていた中島さん。すっかり虜になっていました。

「角屋」
角屋は、築約200年の家屋を改修して作られました。
島の方々の手で決められたスピードで動く125のデジタルカウンターを配置した≪Sea of Time '98≫
等の作品から、歴史や個人の中に流れる時間を感じることの出来る場となっています。

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土間に水面が広がり、薄暗い空間に数字が幾つも浮かび上がりそれぞれ数を刻んでいます。
また不思議な空間に心奪われます。

最後に護王神社。
「護王神社」は、江戸時代から続く神社を杉本博司氏の設計により再建したものです。
古い建築様式に基づく社殿と古墳を思わせる地下の石室が、ガラスの階段で結ばれています。

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地下の石室には3人交代制で入ることができます。
大人一人しか通ることのできないほどの幅で暗い中を3人縦に並んで地下を進みます。
少し歩くとやわらかい光が見えその光はガラスの、、、
是非、護王神社に行った際は石室にも入ってみて下さい。

全てにおいて内部撮影不可というのが非常に残念でしたが、
点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、
空間そのものを作品化された建築はとても見応えのあるものでした。
またジェームズ・タレルの作品のサイズにあわせ、安藤忠雄氏が設計した南寺は特に良かったです。

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本村地区の町並みをゆっくり歩きながら家プロジェクトを回ってみてはいかがでしょうか。
きっとご満足いただけること請け合いです。

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自然×アート×建築 in 直島

2017年07月27日
先日、直島に行ってきました。
直島に行く数日前にIFAユーティリティーチームの中島さんが突然、
「地中美術館」・「ベネッセハウス」・「李禹煥美術館」・「家プロジェクト7軒」に
行きたいから日帰りで行けるか行程を組んでほしいと...
朝の3時に出て夜中に帰ってくるというハード過ぎる予定でしたが、
私も以前から行きたかった場所なのでついて行くことにしました。
直島は香川県香川郡直島町に属する瀬戸内海の島ですが、
岡山よりで岡山県玉野市の宇野からフェリーで島に渡りました。

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宇野港(岡山)から宮浦港(直島)までフェリーで約20分ほどで着きます。

直島の海の玄関である宮浦港のフェリーターミナル。
海の駅「なおしま」
建築家:妹島和世+西沢立衛/SANAA

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着いてすぐ目につくのはアート。
草間彌生さんの「赤かぼちゃ」です。

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27の島々からなる直島諸島に28番目の島として誕生した。
「直島パヴィリオン」
建築家:藤本壮介

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約250枚のステンレス網で構成されていて、中に入ることもできます。

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なんとも不思議な空間。人を入れて写真を撮るとこれまた不思議な絵になります。
中島さんではなくオシャレでかわいい女の子とかをモデルにするとかっこいい写真になりそうですね(笑)

海の駅「なおしま」から徒歩2,3分のところにある直島銭湯「I♡湯」。

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アーティスト・大竹伸朗氏による実際に入浴できる美術施設です。

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今回の旅では時間に余裕がなく入ることは断念しましたが、I♡湯のオリジナルロゴ入りタオル
買っちゃいました。中島さんは帰ったその日の夜中に袋から取出しリビングに飾っていたそうです(笑)

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今回宮ノ浦にあるアート・建築をご紹介しました。
まだ直島に着いたばかり、次回は本村エリアに移動します。

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枚方市「山田池公園」

2017年06月30日
今回は楽園不動産がある枚方市のおすすめスポットをご紹介します。

枚方市の東部に位置し、
約1200年前に築造されたと言われる約10haもの広大な池、山田池がある公園です。

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公園には梅やスモモ、花しょうぶなど四季折々の美しい花が咲き、
北側に春日山がありそこから野鳥が遊びにやってきます。

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もう見頃は過ぎているかなと思いながらもアジサイを見てきました。

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散っているところも多々ありましたが、雨も降ってしっとりと美しく咲いていました。

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近づいて見ると昆虫も(^^)

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アジサイ:ユキノシタ科
密集した花がてまり状となって咲き白がたつにつれて
「白→紫→淡紅色」とかわるので七変化とも呼ばれる。

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散策路が整備されていてウォーキング、ジョギングをしている人をよくお見かけします。
私中島も子供の頃よく山田池公園で走っておりました。
中学生時代、マラソン大会の開催地でもありました。

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樹木が多く緑がきれいで走っていて清々しいんです。

子供の頃にはなかったのですが、市道の南側に芝の植生された広場ができていて
そこの指定された場所でバーベキューができるそうです。利用料金はなんと無料!!
注意事項等ありますので詳しくは、山田池公園のホームページまたは山田池公園管理事務所まで
お問い合わせください。

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山田池公園は「日本の歴史公園100選」に選定されていて、
「山田池の月」は枚方八景に選ばれています。
「香里団地の並木」に続いてこれは撮っておかなければ。。。
また撮ることが出来ればご紹介いたします。

今日で6月も終わりですね。今年も半分が過ぎ、、ということは明日は7月。
暑い暑い夏がやってきます。
みなさま、お身体壊されませんようご自愛下さい。

楽園不動産 中島 彰悟
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神戸どうぶつ王国

2017年06月28日
雨、雨、雨、梅雨の季節ですね。
ジメジメと暑いこの時期にスカッと涼しくなる写真を撮りたいと思っております。
そんな私が今回ご紹介する神戸のスポット。
スカッと涼しくなるかは分かりませんが最後までお付き合いいただければ幸いです。

神戸どうぶつ王国は「花と動物と人とのふれあい共生」をテーマとした全天候対応の施設です。

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15,000㎡の広大なグラスハウスと10,000㎡ほどの開放的な屋外エリアに、
年間通して1,000種類、10,000株のベコニアやフクシア、インパチェンスなど様々な花々が咲き誇り、
100種600頭羽の動物たちが共存しています。



一番のみどころはバードパフォーマンスショーのオオフクロウ、ハヤブサ、ハリスホーク、
ルリコンゴウ、ベニコンゴウインコ、オオバタンなど数種類の鳥たちが、
目の前や頭の上スレスレまで飛行し楽しませてくれます。

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また四方をガラスハウスに囲まれた中庭に”ペリカンラグーン”と呼ばれる広大な池があるスペースが
あります。そこでもペリカンたちが池の端から端まで一斉にフライトするショーが開催されています。

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他にも屋外にあるドックステージでドッグパフォーマンスショーやペンギン、アザラシの
おやつタイムなどなど、ショー盛りだくさんです。

花と動物と人とのふれあいで癒されること請合いです。
まだ行ったことのない方は是非行ってみてください。

楽園不動産 中島 彰悟

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=神戸どうぶつ王国=
開館時間:平日10:00~17:00(入園締切16:30) 土日祝10:00~17:30(入園締切17:00)
(冬期(12月~2月)は営業時間が30分短くなります。)
定 休 日 :木曜日
※但し、祝日、春休み期間、GW、夏休み期間、年末年始は休まず営業。
入 館 料 :中学生以上1,500円 小学生800円 幼児4・5歳300円
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「大工さんと行く建築日帰りツアー in 岡山県」後編

2017年05月31日
大工さんと行く建築日帰りツアー in 岡山県」後編
岡山市の西部に位置する、後楽園から車で約30分ほど走ったところにあります
「吉備津神社」。

大吉備津彦大神を主祭神とする山陽道屈指の大社です。
大吉備津彦大神は、記紀によれば、崇神朝四道将軍の随一として、この地方の賊徒を平定して
平和と秩序を築き、今日の吉備文化の基礎を造られたとされています。

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本殿は比翼入母屋造(ひよくいりもやづくり)。吉備津神社でしか見られない特殊なもので、
吉備津造りとも呼ばれています。

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本殿と拝殿は1425年に再建されたもので国宝に指定されています。
平成20年秋に、約半世紀ぶりに葺き替えが行われました。

本殿・拝殿の他に国宝ではありませんが、
メンバー全員の反応が良くテンションの上がった県指定重要文化財「廻廊」。



天正7年(1579年)再建、全長360mにもおよび、
自然の地形そのままに一直線に建てられています。

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大昔の仕事を直接見て肌で感じる大工さん。
素人ではわからない何かを読み取っているのでしょうか。

実際に現地で見て触れて、体感する。写真や映像では気づかなかったことや
わからなかったことを感じることができすごく勉強になります。

 

最後に立ち寄った建築「大福保育園」。
建築家:竹原 義二

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外観からの見学だけで中も見たかったですが、残念ながらお休み。
建築家の設計した保育園でのびのびと動き回る子供たちの笑顔が浮かび、
元気な声が聞こえてきそうな建築でした。

3回にわたりお届けしました「大工さんと行く建築日帰りツアー in 岡山県」。
今回の旅の目的は坂本大工さんと若手大工さんが国家資格である一級建築大工技能士を
取得しましたお祝いを兼ねて企画いたしました。



受験の何ヶ月も前から仕事終わりに練習、休みの日に勉強をしている姿を見ていたので
合格して本当に良かったですね。おめでとうございます!!
さらなる技術向上を目指して良い建築を感じにまた行きましょう。



中島さんまた運転お願いします(笑)

では、またいつの日か。。。

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「大工さんと行く建築日帰りツアー in 岡山県」続編

2017年05月07日
「大工さんと行く建築日帰りツアー in 岡山県」続編
閑谷学校のある備前市からさらに西へ車で1時間ほど移動しまして岡山市へ。

ちょうどお昼どきに着いたのでお腹を満たしにランチへ。

高知で有名な美味しい鰹のたたきが食べられるお店「明神丸」が岡山のイオンモール内にできたと
知人から聞いたので行列覚悟でいってみました。

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比較的行列もなく入ることができラッキーでした。
またまた中島さんには失礼しまして乾杯!
藁の香りがふわっと鰹の旨味がガツンとくるたたきとビールがよく合うこと(^^)
またわさび、ねぎ、みょうが、にんにくと薬味の相性も抜群です。
初めて食べたのですが、塩で食べる鰹のたたきも結構いけました。

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お腹も満たされた私たちが向かった先は後楽園。

その前に予定にはなかったのですが、後楽園の向かいにある岡山城へ。

すると行って見てビツクリ!?
岡山城がカラフルにデコレーションされているではありませんか?!

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キャンペーンの一環で一時的なものだそうです。(外観装飾 2017年4月1日~5月7日)
岡山の名産を色で表現しているらしく、
ピンクは桃、キミドリはマスカット、ブルーはデニムの色だそうです。
岡山を盛り上げようと頑張ってこのような形になったと思いますが、ちょっと残念でした。

天守閣には入らずに後楽園へ。
後楽園側から見た岡山城は装飾されていませんでした。
なにも装飾されていないほうがいい雰囲気です。

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「岡山後楽園」
岡山藩主池田綱政公が家臣の津田永忠に命じて、
貞享4年(1687)に着工、元禄13年(1700)には一応の完成をみました。
その後も、藩主の好みで手が加えられましたが、
江戸時代の姿を大きく変えることなく現在に伝えられてきました。

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閑谷学校でもでてきた人物、池田綱政と津田永忠。
300年以上もありつづける建築と庭園。
歴史を勉強しながら建築をみるとまた違う楽しみがありますね。



日本三名園の一つでもある岡山後楽園。

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桜も綺麗に咲いていました。

帰ってきて建築家の藤森先生とお話ししていると「後楽園内にある流店とかいいよ」、、、
見逃していました。
また行きたいと思います。

次回、岡山市にある国宝をご紹介します。

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「大工さんと行く建築日帰りツアー in 岡山県」

2017年04月14日
大工さんと行く建築ツアーシリーズ第三弾「大工さんと行く建築日帰りツアー in 岡山県」。
グループ会社で楽園不動産の母体でもあるIFA住宅設計室の若手大工さんとIFAユーティリティーチーム
の中島さん、そして今回は坂本大工さんにも同行していただきまして岡山県に行ってきました。

今回も下道の中島さんに運転して頂きまして、
他のメンバーは昼酒ならぬ朝から出発して間もなくビールを飲んでいました。
中島さん、すみません(^_^;)

高速で2時間ほどであっという間に着きました。日帰りツアーにもってこいの距離感。

今回の一番の目的地「特別史跡 旧閑谷学校」。



現存する世界最古の庶民のための公立学校。
江戸時代前期の寛文10年(1670年)に岡山藩主池田光政によって創建されました。
初めて閑谷の地に来観した池田光政は、「山水清閑、宜しく読書講学すべき地」と称賛、
地方のリーダーを養成する学校の設立を決めたのです。



この学校の永続を願う藩主の意を受けた家臣津田永忠は、約30年かけて、
元禄14年(1701年)に現存とほぼ同様の外観を持つ、堅固で壮麗な学校を完成させました。


講堂は入母屋造り、しころ葺きの大屋根と火灯窓が壮重な独特の外観を形作っています。
現在は備前焼瓦ですが、創建当時は茅葺きだったみたいですね。


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若手大工さんは坂本大工さんに建築を見ながらいろいろ教わっていました。

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旧閑谷学校に3回目の訪問になる中島さんは何回来てもいい、
また前回と見え方が違っておもしろいといいます。

私が気になったのはこの石塀。

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学校全体を取り囲む、765mもあるそうです。
お城の石垣もそうですが、どうやってこの地に持ってきて積んでいったのかと...

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またこんなに美しく積まれた石と石、力強く整然たる姿は見るものを虜にします。
もっとじっくり撮りたかった旧閑谷学校の石塀。
また行きたいと思います。


↑津田永忠宅跡地

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↑黄葉亭



「大工さんと行く建築日帰りツアー in 岡山県」 次回につづく…。

楽園不動産 中島 彰悟
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楽園不動産の日常

寝屋川市「打上川治水緑地」

2017年04月06日
待ちに待った春が来た!!この季節になるとわくわくしてしまう中島です。

仕事の合間にふらっと立ち寄った公園。
楽園不動産がある枚方市のお隣の市、寝屋川市にあります「打上川治水緑地」。

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大阪府道18号枚方交野寝屋川線を走っていると春を知らせる桜がみえてきます。
まだ満開とは言えませんが、結構咲いていました。

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桜の木の下で花見をしている人や散歩しながら桜を眺めている人、犬や鳥、動物たちも春を待っていたかのように。。。

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週末には満開になるような雰囲気ですが、天気が心配ですね。

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どうか晴れますように。。。

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京都鉄道博物館

2017年03月31日
昨日に続きまして京都のスポットをご紹介いたします。

京都市下京区観喜寺町に去年オープンしました「京都鉄道博物館」。

梅小路

鉄道の安全や技術を、「見る、さわる、体験する」ことを通じて、
どなたでも、楽しみながら学ぶことができる博物館です。

働く人 機関車

私はというと電車とわからない写真ばかり撮って楽しんでいました。

小窓
電車の小窓に写るふわふわ雲と空。。。

ナット
ガラス窓越しに電車の内部をのぞいたら…。

3階にあるスカイテラスからは京都の風景を一望。
そしてここでは実際に運行している新幹線や電車を被写体に。

新幹線

電車


鉄道マニアの方だけに限らず、お子様からご高齢の方まで、幅広くお楽しみいただけると思います。
まだ行ったことのない方は是非行ってみてください。

楽園不動産 中島 彰悟

お見送り

=京都鉄道博物館=
開館時間:10:00~17:30(入館は17:00まで)※5/3~5/7は9:30から開館
休  館  日:毎週水曜日 ※祝日および春休み(3/25~4/7)、夏休み(7/21~8/31)などは開館。
荒天時などの場合には臨時休館。
入  館  料:大人1200円 大学生・高校生1000円 中学生・小学生500円 幼児(3歳以上)200円
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京都 カトリック桂教会

2017年03月30日
みなさまいかがおすごしですか。
桜の開花時期も例年より遅い本年ですが、温かくなってまいりました。
花見でもしながらお酒が飲みたい中島です。

今回ご紹介いたします阪急嵐山線の桂駅から西へ徒歩10分、ジョージ・ナカシマの「カトリック桂教会」。

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名前からして親近感がわく建築家。
家具デザイナーとしてのほうが有名で社長と交久瀬先生に連れて行ってもらった香川高松市にある
ジョージナカシマ記念館でみたコノイドチェアに驚き感動しました。

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木の自然な味わいに4本脚ではなく、座面の片側だけで座面を支える片持ち式で
すっきりとしたデザインが洗練された印象です。
そこで教えていただ建築がこの「カトリック桂教会」でした。



ジョージ・ナカシマの日本での唯一の建築。

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HPシェルの薄い屋根を、2枚の打ち放しRC壁が支えるだけのシンプルな構造。



凸凹した打ち放しに木枠と障子。
木の肌を感じられるコンクリート、木の枠に和を感じる障子。

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和洋折衷のデザインはなんだか穏やかな気持ちになる教会でした。

教会の方も親切で温かい人ですごく良い建築を見せていただきました。
ありがとうございました。

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実はこの写真は一昨年に撮影したもの。
というのも、本日取材させていただいたIFAのお客様に楽園不動産のブログ拝見してますと
言っていただきました。
見ていると伝えて頂いたことに中島嬉しくなり、最近忙しくて途絶えていたブログを書こうと思い
昔の写真を引き出してきたわけです。

もっといろんなところに行って写真を撮っていきたいと思います。
ありがとうございました。

楽園不動産 中島 彰悟
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奈良 松伯美術館

2017年02月28日
2月ももう終わりですね、春はまだかな?
春が待ち遠しい中島です。

若草山の山焼き、ならまち格子の家に続きまして今回も奈良をご紹介させていただきます。

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奈良市登美ヶ丘の閑静な住宅街にあります「松伯美術館」です。

松伯美術館は、上村松篁・淳之両画伯からの作品の寄贈と近畿日本鉄道株式会社からの基金出捐により
1994年3月に開館。

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美術館の東側に隣接する故佐伯勇近鉄名誉会長の旧邸です。
建築家の村野藤吾氏が設計した木造による数寄屋建築で、昭和40年に建てられました。

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残念ながら一般公開はされいてませんが、開館日の土曜・日曜・祝日に限り、11時から15時の間、
内庭で喫茶が営業されていてます。庭を眺めながら優雅にお茶を嗜むことができます。

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旧佐伯邸内にある茶室「伯泉亭」は茶会や句会などによる使用ができるとか。
伯泉亭で一度でいいから茶会に参加してみたいと思ったりしながら、内庭の喫茶でコーヒーを飲みました。

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松伯美術館に戻ると、、、

全く動かない鳥がいました。

この鳥も春を待っていたのでしょうか。

目を細めなんだか悲しげでした。

春よこい、早くこい。。。

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